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消費者金融にかかる手数料

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最終確認日:2018/06/28

カードローン利用時にかかる手数料を説明します。
ここでは主に大手消費者金融4社について言及します。

提携ATMの利用がほとんど

カードローンの利用で手数料がかかってくる場面は、ほぼ提携ATMの利用時です。

まずATM手数料がかからないケース(手数料無料)を大手消費者金融4社で比較すると、次のようになります。プロミスSMBCモビットのみ、三井住友銀行での利用が無料です。

SMBCモビットは自社ATMがないのですが、他3社は自社ATMを利用していればATM手数料はかかりません。
借入・返済や取引金額に関わらず手数料無料です。

ですのでどの消費者金融に申し込もうかと考えている方は、自宅近くや通勤経路途中に自社ATMがある消費者金融に申し込むことをおすすめします。

提携ATMとは銀行ATMやコンビニATMなどの自社ATM以外を指し、これを利用するときは取引金額により次の手数料が発生します。この手数料は借入・返済それぞれ別にかかります。
例えば借入・返済のどちらもコンビニATMを利用し、それぞれ3万円の取引を行った場合、往復(216円×2=432円)がかかってくることになります。

この手数料は返済時にまとめて支払うことになります(借入時には徴収されません)。

3万円を金利20.0%で10日間借りた場合、利息の額は164円です。
ATM手数料がいかに大きいかがよくわかると思いますが、このようなことからATM手数料は隠れ金利と呼ばれています。

大手消費者金融4社についての詳しいATM手数料は、下記を参照してください。

プロミスのATMについて
SMBCモビットのATMについて
アイフルのATMについて
アコムのATMについて

入会費や年会費はなし、カード再発行手数料はかかる

カードの入会にかかる費用はありませんし、クレジットカードではおなじみの年会費もありません。

カードを紛失した際に再発行が必要になりますが、その際、アコムはカード再発行手数料が必要であることを明記しています(324円)。

他3社は記載がありませんが、複数回紛失した際は必要になるかもしれません。

なお、カード紛失時は警察への届け出と、カード会社にカード利用をストップする連絡(電話orメール)が必要です。

磁気エラーによってカードが使用不可になることもあり、これもカードの再発行が必要になりますが、これはカード紛失回数としてカウントされることはまずないでしょう。

カードなしでも契約できる

プロミスSMBCモビットのみ、カードの発行なしで契約が可能です。

プロミスをカードレス(カードなし)で利用する
SMBCモビットの「WEB完結」とは

カードなしによる発行とは、主にカードローンの契約を秘密にしたい方向けのサービスです。
これならカードの紛失における再発行手数料や、カードの管理の手間がかかりません。

但し借入・返済方法に制限がかかりますので(カードがないためATM利用が制限される)、この契約方法を選択する方は注意が必要です。

なお、カードなしで契約しても後でカード発行も可能です。
その際カード発行手数料がかかることはありません。

アコムのみ”印紙代”が必要

大手消費者金融4社に限れば、アコム以外は無料で契約が可能です。

アコムのみ契約にかかる印紙代200円が必要となります。
他3社でもこの印紙代はかかっているのですが、カード会社が支払っているのです。

この印紙代はカード発行時に取り交わされる「金銭消費貸借契約書」に貼付されることになります。
金銭消費貸借契約書だけに限りませんが、1万円以上の取引の記載が記されている契約書には印紙(収入印紙)が必要になるのです。

カードローン契約時には限度額10万円スタートが多いですが、印紙の貼付が必要になります。
記載金額印紙代
1万円未満のもの非課税
10万円以下のもの200円
50万円以下のもの400円
100万円以下のもの1,000円
印紙の貼付がなくても契約は有効ですが、脱税になります。

カードローンは限度額の範囲内で借りたり返したりを繰り返すわけですが、印紙代は契約時の1回限りとなります。

まとめ

カードローン利用時にかかる手数料は、主に提携ATM利用による手数料です。
なるべく自社ATMを利用しましょう。

アコムのみ契約時に印紙代200円が必要になります。

近隣に自社ATMがない場合、借入なら振込キャッシング、返済なら銀行口座引き落としも手数料は不要ですので優先的に利用しましょう。
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サラ金ランキング一覧表

1位:プロミス フリーキャッシング

・平日はもちろん、土日祝日も最短即日融資が可能
・家族に知られたくない
・在籍確認について
・「フリーキャッシング」、「レディースキャッシング」がカードローン商品です
・初めて方にはプロミスがおすすめ
プロミス申込に必要な書類
・一般的な申込みフロー

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実質年率即日審査即日融資企業名
4.5%〜17.8%最短30分最短1時間融資も可能SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

2位:アイフル

・平日はもちろん、土日祝日も最短即日融資が可能
・家族に知られたくない
アイフルにも無利息サービスがあります
・女性向けの「SuLaLi」もあります
アイフル申込に必要な書類
・定期的な収入があればパート・アルバイト・派遣社員の方も借入可能です

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実質年率即日審査即日融資企業名
4.5%〜18.0%最短30分可能アイフル株式会社

3位:アコム

・平日・土日祝日ともに最短即日融資が可能
・郵送NO!必要書類もアップロードでOK!
・「むじんくん」と提携ATMは全国に多数あります
・30日間金利0円サービスがあります
アコム申込に必要な書類
・便利なアプリ「アコムナビ」が使えます

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実質年率即日審査即日融資企業名
3.0%〜18.0%最短30分可能アコム株式会社

4位:モビット

・19時までに申込完了、20時頃までに審査通過連絡をもらえれば最短即日融資可能。土日もOK
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・利用明細書の発行を会員専用サービス「Myモビ」からストップできます
・ATMを利用するなら、三井住友銀行がお得
モビット申込に必要な書類
・借入れ金額は1万円から〜最大800万円まで可能です
モビット公式のスマホアプリがダウンロード出来ます

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実質年率即日審査即日融資企業名
3.0%〜18.0%最短30分可能
※1. 申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※2. 14:50までの振込手続完了が必要です。
※3. 審査結果によっては、ご希望に沿えないこともございます。
株式会社SMBCモビット

5位:プロミス レディースキャッシング

・平日はもちろん、土日祝日も最短即日融資が可能
・家族に知られたくない
・在籍確認について
・「フリーキャッシング」、「レディースキャッシング」がカードローン商品です
・初めて方にはプロミスがおすすめ
プロミス申込に必要な書類
・一般的な申込みフロー

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実質年率即日審査即日融資企業名
4.5%〜17.8%最短30分最短1時間融資も可能SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

6位:オリコ クレスト

・個人向けのカードローンです
・最短即日融資は不可能、借入まで最短5営業日かかります
・オリコ クレスト申込に必要な書類
・選べる返済方法
・借入方法は銀行振込とATMの2つ
・所得証明書が必要なケースについて
・「eオリコサービス」により、明細書の送付も停止できます

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実質年率即日審査即日融資企業名
4.5%〜18.0%可能(平日なら13時30分までの受付で即日審査)不可。最短5営業日。株式会社オリエントコーポレーション

7位:オリコ事業主ローン「CREST for Biz」

・個人事業主専用のローンカードです
・審査は数日かかります
・利用中の銀行振込なら最短即日で対応できます
・”返済”時のATM手数料は無料
・明細書の送付も停止できる

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実質年率即日審査即日融資企業名
6.0%〜18.0%不明不明株式会社オリエントコーポレーション

8位:ビジネクスト

ビジネクストはあまり聞きなれない名前ですが東京都にある2001年に設立された、 アイフル グループのビジネスローン専門会社です(三井住友信託銀行との合弁による)。 資金使途は事業用のみとなっていますので、 総量規制 の対象外です。 一般個人の方の申込は不可能となっています(自営業者はOK)。 つなぎ資金などの資金繰りに利用される方が多いです。 商品は多岐にわたりますが、代表的なものは無担保・有・・・

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実質年率即日審査即日融資企業名
8.0%〜15.0%(利用限度額100万円以上)
13.0%〜18.0%(利用限度額100万円未満)
不明不可(3日程度(土日祝日を除く))ビジネクスト株式会社
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